2008年3月アーカイブ
NewカイエンSのサスペンション交換
今回、ビルシュタインのKitを使って車高を4cm落としまし。
もともと、このての車は車高を落とす事が目的なだけで・・・
硬くなって乗り心地が悪くなったり、外乱に弱くなったり・・・し
てもらっては困るわけで、快適性はノーマルに限りなく近い
状態で車高が下がり何かしらハンドリングに変化が出せれ
ば・・・と思って色々やってみました。
ローダウンのスプリングに変えただけでは、かなりBadは状
態になります。ビルシュタインのKitをそのまま組んでも・・・・
ノーマルの方が良かったな・・てレベル。
正直あまり納得のいく状態ではありませんでした。
そこで、ショックの調整とラバーを含めた寸法や使用する
位置の見直しをして今回何とか・・・結構いいレベルに仕上
がりました。
20インチのホイールでも、ばたつきも少なく・・乗り心地もい
い。もともとカイエンは、結構硬く感じるので乗り心地はより
よくなったように感じます。高速の段差なんかも結構いい感じで収まっています。
ポイントは、使っている位置をちゃんと把握して、
バンプラバーの長さを決めていくところにあります。
これがなかなか・・・一回では決まらない。
純正も底着き防止だけでなくバンプラバーを微妙に
使っています。
車高を4cm下げると・・・フロントのトーは、ややアウトになり
ますが5’ほど、キャンバーはフロントが30’ネガティブ方向に
変わります。リアは、トーがインに21’、キャンバーが50’ネ
ガティブ方向に変化しました。ストロークに対して意外と変化
量も少なくナチュラルだと思います。
これを、基準値に合わせて・・・終了です。
ドイツのメーカーのマイクロビデオカメラです。
足回りの動きなどを録画して見ようと購入しました。
コンピューターからUSBケーブルで充電して使います。
録画時間30分から1時間で普通の写真のモードもあり、PCにつないで
見ることが出来ます。配線とかが入らないので、ボデーの下とかに取り付ければ・・
タイヤの動きも見れると思います。
詳細は、使ってみてまた・・・・。
大きさは、4cmX8cm 厚さ13mm です。
997GT3RSRのペダルの写真です。
AP製のものですが、下から出ていてマスターシリンダーはカーボンの
パネルの下に入っています。
その分床が少し上がって足も伸びた状態で踏めるので使いやすかったです。
ペダルの剛性もあって、踵を付けたまま踏めるのでコントロールもしやすい・・・
と思います。
ガレージエディフィスのエリーゼエクシージを借りて
鈴鹿を走りました。
ボディーは、ドア以外すべてドライカーボンで超軽量です。
エンジン、ギャ比はノーマルで、サスペンションがペンスキーになっています。
前回富士の走行では、2”00’315がベストだったと思います。
鈴鹿では、同じ仕様で・・・2”28’890がベストでした。
1800ccのNAエンジンなのでギヤ比が鈴鹿では絶妙に合わなくて・・・
思ったよりタイムが伸びませんでした。
ちなみに、我が社の964Carrrera4は,2”30’328がベストでした。
スタビを替えて、少しよくなって来たので・・・もう少しで30秒切れそうです。
エアスキッパー50用のフレームを、10プライのドライカーボン
で作ってもらいました。
カーボンは、レースパーツを作っている
(スペックスのカーボンパーツの外注先)メーカで・・・・
カットと穴あけは、K&Sさんにお願いしました。
軽く剛性が上がるはずです。
飛行性能もアップ・・・・
これには、腕を先に磨かないと・・・。
上がラップカウンターで下がプレッシャーと温度のモニターに
なっています。カレラ4サーキット用に作ってみました。
意外と見やすくて便利です。・・・・・・・
ですが、普段ちょっと邪魔なので・・・・・カールコードを1本
にまとめて、脱着できるようにしました。
以前は、こんな感じでした。
K&Sさんで、面白いものを見せてもらいました。
ジェットエンジンで飛ぶ、ラジコン”ファントム”。
凄く良く出来てます。
でかい!全長1450cmぐらい、重量10kgぐらい・・・・
らしいです。
これ飛んだら凄いですよね・・・・・・。落ちたら大変でしょうが・・・・・。
飛ばすときは、ぜひ見たいと思ってます。
04年996GT3のロールゲージフロント部分です。
約10.5Kgあります。
結構重いです。